キッチン補助・カフェでの業務を検討してるあなたはこんな疑問をお持ちではありませんか?
飲食未経験、料理は初心者なんだけどできるかな?
キッチンのスタッフさんって、どんな人?怖くない?
「これから調理のお仕事に挑戦してみようかな・・」という方にとって、指導するスタッフは重要なポイントですよね。
そこで今回は、キッチンの美味しいご飯やスイーツを支えてくれている元パティシエの今野さんをご紹介します!
プロフィール
- お名前: 今野勝友さん
- 担当: カフェ・キッチンでの調理
- 趣味: 筋トレ、友達との食べ歩き、健康に気をつけた生活
どうしていつもそんなに笑顔なの?〜お菓子作りへの思い
【私の今野さんとの思い出:揚げバナナ事件】
私がまだライフワークに入り立てでキッチンでのお仕事をしていた時のことです。
その日の私の担当はデザートの「揚げバナナ」。
初めてフライヤーで揚げ物をする日でした。
加減がわからない私は、フライヤーにめいっぱい衣のついたバナナを入れました。
今思えば当然ですが、油の温度が下がって衣が揚がる前にバナナはドロドロに。
それを見た今野さんは「少しずつ入れましょうね」と嫌な顔ひとつせず仏様のように優しく微笑みながらフォローしてくれました。
そして今野さんと一緒に残りのバナナを少しずつフライヤーに入れ、無事揚げバナナは完成しました。
Q. いつもニコニコしていますが、怒ったりしないんですか?
人間ですからもちろんありますよ(笑)。
でも、相当なことされないと怒らないと思います。
注意する時の伝え方は、すごく考えています。
ストレートに言うと冷たい感じになってしまうこともあるので、一度落ち着いてワーカーさん(利用者さん)にちゃんと伝わるように工夫しています。
Q. 今野さんといえばお菓子作りですが、パティシエの道に進もうと思ったきっかけは?
小学生の頃、姉の誕生日に母がケーキを作っていて、手伝わせてもらったんです。
それがとても楽しくて、さらにすごく美味しくて!
「自分で作って食べられるなんて最高じゃないか!」と思ったのがきっかけですね。
甘いものは、作るだけじゃなく食べるのも大好きです。
Q. 「これを作っている時が一番気合が入る!」というメニューは?
カフェで自分で考えて作った「白いロールケーキ」を作っている時ですね。
「よし、やるか!」と一番気合が入ります!
どんなことを大切にして支援しているの?
Q. 今の事業所での調理で一番大切にしていることは何ですか?
みんなで和気あいあいと、楽しくお料理することです。
ここでの調理を通して、利用者さんがお家でも料理が楽しくなってくれたらいいなと思っています。
切り方や味付けなどを学んで、ご家庭でもできるようになってもらえたら嬉しいです。
Q. 「支援員」という道を選んで、一番やりがいを感じるのはどんな瞬間ですか?
最初に入られた方が、右も左もわからない状態から独り立ちして、最初から最後までご自身で動けるようになった時ですね。
中には「自分も支援員を目指して頑張りたい」と言ってくれる方もいて。
そんな向上心あふれるワーカーさん(利用者さん)と一緒に働けることが、一番のやりがいになっています。
Q. 利用者さんと一緒に調理をする中で、一番嬉しいと感じる瞬間は?
一緒に調理をする中で、「野菜の保存方法、こうした方がいいですよね」「こういう切り方にした方が美味しいですか?」と、ワーカーさん(利用者さん)から自発的に提案してくれるようになった時がすごく嬉しいですね。
ワーカーさん(利用者さん)の成長が感じられる時が1番の喜びです。
これからライフワークで働きたいと思っている方へのメッセージ
「自分にできるかな」と不安な方もいるかもしれませんが、パソコンでもキッチンでも体験ができます。
ぜひ一度来ていただいて、実際の雰囲気や調理の内容を見ていただければと思います。
全然怖がらなくて大丈夫ですよ!お待ちしています!
ライフワークのキッチン補助のお仕事
キッチン補助は、カフェとレストランのキッチン部門と2つの選択肢があります。
ぜひ一度見学に来て、雰囲気を体験してみてください。
キッチンチームでは、互いをニックネームで呼び合い、和気藹々とした雰囲気です。
またキッチンチームでは、毎日帰りの会として、メンバー同士を褒め合うことにしています。
今自分に自信がないあなたも、通所すれば前向きな気持ちになっていくはずです。
見学体験は、いつでもできます。
LINEからお気軽にご連絡ください。
今野さんを始め、キッチンチーム一同、あなたからのご連絡をお待ちしています!

