こんにちは。この度、就職が決まりライフワークを卒業することになりました、ワーカーのWです。
今回は就職活動の際に私が意識していたことを書いていこうと思います。
前回のインタビューブログはこちら↓
応募・面接の状況(応募した数、面接まで進んだ数)
2026年1月から約半年間で、正社員・アルバイトを合わせて約40社に応募しました。
そのうち約25社で面接まで進むことができました。
面接に臨むときに心がけていたこと(緊張の向き合い方、事前準備など)
面接では、「緊張するのは当たり前。面接官もそれを理解しているから大丈夫。」と自分に言い聞かせていました。
また、1社に期待しすぎず「もしダメでも、また次がある。」と考えることで、気持ちに余裕をもって面接に臨むようにしていました。
事前準備では、次のようなことを徹底して行っていました。
- 企業のホームページを隅々まで確認する
- 面接で聞かれそうな質問を想定し、ChatGPTを活用して回答をブラッシュアップする
- 鏡の前で口角や目線を意識しながら実際に声に出して何度も練習
練習ではカンペなど見ても構いませんが、本番では見ることができません。
そのため、繰り返し練習し、自分の言葉で自然に話せる状態を目指していました。
気持ちの切り替え方(不採用だった時、落ち込んだ時に意識したこと)
不採用になったときは、
「あの質問の受け答えうまく言えなかったな…」
「こう言えばよかった…」
と後悔するのではなく、「次はこう答えてみよう」と前向きに考えるようにしていました。
また、面接が終わった時点で手ごたえがあまりなかったときも、
「今回はタイミングが合わなかっただけ」、「次に向けて頑張ろう」
と気持ちを切り替え、結果を待つだけでなく次の応募へ進むようにしていました。
就活を振り返って(大変だったこと)
一番大変だったのは、自分の希望条件に合う仕事を探すことでした。私には、
- 身体への負担が少ないデスクワーク
- これまで学んできた動画編集の経験を活かせる仕事
- 冬の雪道が不安なため、在宅勤務ができる、または駅直結で通勤しやすい職場
という希望がありました。
これらをすべて満たす求人は多くなく、何を優先するか悩むこともありました。
今回内定をいただいた会社は、事務業務だけでなくSNSマーケティングや動画編集にもつながる仕事があり、
さらに駅直結の勤務地も提案していただいています。
冬の間はそちらで勤務できるよう相談しながら、自分に合った働き方を見つけていきたいと思っています。
これから就活する人へ(応援メッセージ)
まずは、「自分は何ができるのか」、「どんな仕事をしたいのか」を考えてみてください。
一人で整理するのが難しいときは支援員の方に相談してみるのがおすすめです。
一緒に考えながら、自分に合った就職活動の軸を見つける手助けをしてくれると思います。
ただ、最後に決めるのは自分自身です。
応募することも、面接に行くことも、自分で一歩踏み出さなければ始まりません。
思うようにいかないこともあるかもしれませんが、一つひとつ経験を積み重ねることで必ず前に進めます。
勇気を出して一歩踏み出せば、その経験は必ず次につながります。
応援しています。お互い頑張りましょう!



