こんにちは!就労継続支援ライフワークのブログ担当Katyです。
今回は、当事業所に通い始めて5ヶ月になる利用者のIさんにインタビューを行いました。
「見学前は人が怖かったらどうしようと不安だった」と語るIさん。
実際に通い始めて感じた事業所の温かい雰囲気や、厨房でのお仕事のやりがい、そして今後の目標について率直にお話しいただきました。
これから見学や体験を考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
Q1. 現在の活動と、通い始めてからの変化について教えてください

現在、事業所ではどのようなお仕事をされていますか?

現在は主に厨房(キッチン)の作業を担当しています。
最初はカフェでのお仕事を経験したのですが「もう少し体を動かして充実感を得たいな」と感じて厨房に移ってきました。
忙しく体を動かしていると、時間が経つのがあっという間に感じられます。

通い始めて5ヶ月が経ちましたが、生活リズムや過ごし方には慣れてきましたか?

体調にはまだ波があり、お休みしてしまう日もありますが「通い続ける場所がある」という実感が、生活リズムを整える意識につながっていると感じます。
無理のない自分のペースを大切にしながら通っています。
Q2. 事業所を知ったきっかけと、見学時の印象は?

こちらの事業所を最初に知ったきっかけは何でしたか?

「通える場所を探そう」と思ってインターネットで検索し、LITILICO(リタリコ)のポータルサイトで見つけたのがきっかけです。

初めて見学に来る前、不安だったことはありましたか?

久しぶりに社会に出るタイミングだったので、すごく緊張していました。
特に「スタッフさんや周りの人が怖い雰囲気だったらどうしよう」「自分からうまく話せるかな」という対人面の不安が一番大きかったです。

実際に見学してみて、スタッフや事業所の印象はいかがでしたか?

最初に担当してくださったスタッフの今野さんが本当に優しくて、見るからに安心できる雰囲気でした。
怒られることも全くなく「ここなら大丈夫だ」とホッと安心したのを覚えています。
Q3. 体験から通所を決めるまで

数ある事業所の中で、ここを選んだ「一番の決め手」は何でしたか?

もともと接客や料理に関わるお仕事に興味があったことと「いかにも福祉施設」といった感じなくて、おしゃれで素敵な事業所の雰囲気に惹かれました。
また、通いやすい立地だったことも大きな決め手の一つです。

体験を経て、通所を決めた当時の率直なお気持ちを教えてください。

久しぶりのお仕事だったので「頑張るぞ!」という気持ちと「本当に通い続けられるかな」という不安が半々くらいでした。
それでも、スタッフさんや利用者さんの温かさに背中を押されて一歩を踏み出すことができました。
Q4. 実際に通ってみて感じる「やりがい」と「事業所の魅力」

厨房のお仕事をしていて、楽しいと感じる瞬間ややりがいは何ですか?

周りの方と協力して作業を進められるところです。
「これやります」「次は何をしたらいいですか?」と声を掛け合い、みんなで力を合わせて一日の作業をやり遂げた瞬間に、大きな達成感とやりがいを感じます。

スタッフのサポートや職場の雰囲気で、「助かっているな」と感じる部分はありますか?

皆さん本当に優しく、しばらくお休みしてしまった後でも変わらず温かく迎えてくださることです。
「よく来たね!」と自然に受け入れてもらえる環境があるからこそ、安心して復帰でき、通い続けることができています。
Q5. 今後の目標や、挑戦してみたいこと

これからさらに取り組んでみたいことや、目指していきたい目標はありますか?

まずは、作業の手順や備品の場所をもっと覚えて、自分から積極的に「これやります!」と動けるようになることが目標です。
そして、焦らず少しずつ通所日数を増やしていき、ゆくゆくは就労継続支援A型へのステップアップ、そして一般就労へとステップを踏んでいけたらと思っています。
🌟 これからの一歩を考えている方へメッセージ

いま見学や体験を迷っている方に、背中を押すメッセージをお願いします!

とにかく人が優しい事業所です!
コミュニケーションに苦手意識がある方や、久しぶりの通所で不安を抱えている方でも、安心して飛び込んできて大丈夫です。
スタッフさんも利用者の皆さんも温かく迎えてくれるので、気負わずに一度見学や体験に来てみてください。
【編集後記 】
体調の波と付き合いながらも、ご自身のペースで一歩ずつ前進されているIさん。
事業所の温かい空気感や、お互いを思いやる雰囲気が伝わるインタビューとなりました。
「まずは見学だけしてみたい」「自分に合うか試してみたい」という方も、いつでもお気軽にお問い合わせください!



